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コロモマシマシ!富士そばでゲソ天リリース!これは行っておかなければなりませんね!と言うことで、コチラ「名代 富士そば 自由が丘店」へ伺い「ゲソ天うどん」を頂いて参りました。結果から云いますとゲソ天は六文で食すべし!を再認識させられました...(涙)お店は東急東横線・大井町線のターミナル駅の自由が丘駅至近。正面口からバスロータリーを越えた先にお店はあります。それにしても人増えましたね。一時期はウーバーさんしか居ない?なんて時もありましたが、緊急事態宣言が明けて、街は活気を取り戻している感があります。お店に入ると左手に券売機が2台並んでおります。表題食券を購入してカウンターに提示。「うどんで!」とお願いしてもぎられた食券を受領。ほぼほぼ満席?!と言うくらいの盛況感。カウンター席は埋まっております。テーブル席の相席はいやだなぁと思っていたら、丁度帰るお客さんが居たので、カウンター席を確保。程なく番号で呼ばれて我一杯を取りに行きます。さて「ゲソ天」。なかなか大振りでイイじゃないですか!先ずはおダシを頂きます。おダシは塩分控えめながら、しっかりショッパい富士そば品質のおダシ。鰹節の香りは弱く、塩味は強いのに塩分控えめなのは富士そばマジックですよね。立喰そばを食べるのは色々健康に問題を抱えるオジサンがメインですから、そのオジサンの健康を気遣ってくれる丹社長スバラシス!そしてその丹社長の方針通り、シャレオツな街自由が丘でもBGMはジャパニーズ演歌です。子供の頃、自分も大人になったら演歌を聞いて演歌を歌うオジサンになるんだろうと思って居たのですが、残念ながら成れませんでした... 一体、この演歌のBGMは誰をターゲットにしているんだろうか?そのメインターゲットが自由が丘と云う街に居るんだろうか?でもJ-POPと流されても超違和感だと思うと、やはり丹社長が正解であることを改めて納得です。閑話休題。うどんはちょっと柔らかめな感。基本冷凍うどんなので、クオリティは変わらないかと思うのですが、ピークランチタイムの訪問だったので、もしかしたら茹で置きされていたのかも知れません。まぁ、オペレーションは見ていないので、何とも言えませんが、かなり瞬殺提供だったことを考えると、強ち間違っているとも思えません。そして揚げ置きゲソ天は、おダシに浸して温めて頂きます。一口頂くとノーゲソ... 全く歯応え無く、コロモだけの食感。二口目でようやくゲソにありつくことが出来ました。コロモたっぷりな上、ゲソが縮んでコロモだけの部分が出来ているみたいですね。つまりは天ぷらの全体の大きさの三分の一サイズのゲソしか入っていません。なかな大振り!と喜んだのですが、それはつまりほぼほぼコロモ、全衣が震撼...(涙)なんかコロモばっかり食べてお腹いっぱいになることが釈然としないので、お行儀悪いですが、ゲソだけ取り出して頂きました。故にゲソ天ではなくゲソうどんですね。しっかりゲソとうどんを完食した後も、天ぷらはのこっている様な感じで、まるで天抜きですねw おダシも4割ほど頂いて、ご馳走様でした。富士そばのFacebookを見ると、緊急事態宣言が明けたと云っても閉店のお知らせが多いですね。寂しい限りです。富士そばは働くサラリーマンをターゲットに都心駅近にお店を展開されていたことを考えると、在宅勤務は富士そばにとっては大きな痛手ですね。都心の店舗を閉めて郊外に展開するのも簡単なことでは無いのですし... そう云う意味では小諸そばの方がもっと厳しいかとも思われますが、外食一本じゃないからそんな事も無いのかも?何れにしても外食産業のお店で消費することで、微力ながらも応援するしか無いですね。
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富士そばでゲソ天リリース!これは行っておかなければなりませんね!と言うことで、コチラ「名代 富士そば 自由が丘店」へ伺い「ゲソ天うどん」を頂いて参りました。結果から云いますとゲソ天は六文で食すべし!を再認識させられました...(涙)
お店は東急東横線・大井町線のターミナル駅の自由が丘駅至近。正面口からバスロータリーを越えた先にお店はあります。それにしても人増えましたね。一時期はウーバーさんしか居ない?なんて時もありましたが、緊急事態宣言が明けて、街は活気を取り戻している感があります。
お店に入ると左手に券売機が2台並んでおります。表題食券を購入してカウンターに提示。「うどんで!」とお願いしてもぎられた食券を受領。ほぼほぼ満席?!と言うくらいの盛況感。カウンター席は埋まっております。テーブル席の相席はいやだなぁと思っていたら、丁度帰るお客さんが居たので、カウンター席を確保。程なく番号で呼ばれて我一杯を取りに行きます。
さて「ゲソ天」。なかなか大振りでイイじゃないですか!先ずはおダシを頂きます。おダシは塩分控えめながら、しっかりショッパい富士そば品質のおダシ。鰹節の香りは弱く、塩味は強いのに塩分控えめなのは富士そばマジックですよね。立喰そばを食べるのは色々健康に問題を抱えるオジサンがメインですから、そのオジサンの健康を気遣ってくれる丹社長スバラシス!
そしてその丹社長の方針通り、シャレオツな街自由が丘でもBGMはジャパニーズ演歌です。子供の頃、自分も大人になったら演歌を聞いて演歌を歌うオジサンになるんだろうと思って居たのですが、残念ながら成れませんでした... 一体、この演歌のBGMは誰をターゲットにしているんだろうか?そのメインターゲットが自由が丘と云う街に居るんだろうか?でもJ-POPと流されても超違和感だと思うと、やはり丹社長が正解であることを改めて納得です。
閑話休題。うどんはちょっと柔らかめな感。基本冷凍うどんなので、クオリティは変わらないかと思うのですが、ピークランチタイムの訪問だったので、もしかしたら茹で置きされていたのかも知れません。まぁ、オペレーションは見ていないので、何とも言えませんが、かなり瞬殺提供だったことを考えると、強ち間違っているとも思えません。
そして揚げ置きゲソ天は、おダシに浸して温めて頂きます。一口頂くとノーゲソ... 全く歯応え無く、コロモだけの食感。二口目でようやくゲソにありつくことが出来ました。コロモたっぷりな上、ゲソが縮んでコロモだけの部分が出来ているみたいですね。つまりは天ぷらの全体の大きさの三分の一サイズのゲソしか入っていません。なかな大振り!と喜んだのですが、それはつまりほぼほぼコロモ、全衣が震撼...(涙)
なんかコロモばっかり食べてお腹いっぱいになることが釈然としないので、お行儀悪いですが、ゲソだけ取り出して頂きました。故にゲソ天ではなくゲソうどんですね。しっかりゲソとうどんを完食した後も、天ぷらはのこっている様な感じで、まるで天抜きですねw おダシも4割ほど頂いて、ご馳走様でした。
富士そばのFacebookを見ると、緊急事態宣言が明けたと云っても閉店のお知らせが多いですね。寂しい限りです。富士そばは働くサラリーマンをターゲットに都心駅近にお店を展開されていたことを考えると、在宅勤務は富士そばにとっては大きな痛手ですね。都心の店舗を閉めて郊外に展開するのも簡単なことでは無いのですし... そう云う意味では小諸そばの方がもっと厳しいかとも思われますが、外食一本じゃないからそんな事も無いのかも?何れにしても外食産業のお店で消費することで、微力ながらも応援するしか無いですね。